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紀州熊野ひのきの特徴

ひのきの特徴

ひのきは、日本特産の木で福島県から屋久島にかけて分布しています。
木曽、尾鷲、紀州、高知などが主な産地となっています。
スギと比べて成長が遅い分、緻密で香りが良く、防虫効果が高い。建築材料としては最高の木です。
檜(桧)のいわれは古代に火を熾す木(火の木)からきています。
当店の取り扱っている「紀州熊野ひのき」は、年輪幅が狭くて多く、強度・耐久性に優れていますので、
住宅や木工品に非常に適しております。

和歌山県は、昔から紀州や紀の国と呼ばれてきましたが、木の国と書くこともあります。
それだけ山々が深く、住民は山の木を大切に育ててきたことにもよります。
ひのき
戦後、和歌山県では、たくさんのひのきやスギが植林されてきました。良質な木が育つように高野山を始めとする和歌山県内数ヶ所の上質なひのきの林を母樹林として、そこに育っているひのきの種から育てた苗木を植林していきました。


現在では、母樹より種をとることはなくなり世代交代しています。
現在でも植林をする場合には、指定された母樹の子孫の苗木が植えられています。


このようにして紀州ひのきの品質は守られています。

紀州材の特徴

軽くて強い



木材の強さは、長さの方向に引っ張って切断するのに耐える力(引張り強さ)が押しつぶされるのに耐える力(圧線強さ)を上回っています。
また、他の材料と比較すると引張り強さはコンクリートや石材を上回りますが、金属材料には劣っています。
しかし、同一重量あたりの強度は(比強度)は引張り、圧縮とともに木材は鉄や石材の数倍の値を示しますし、たとえば、引張り部材に用いた場合、同じ強度を示すためには、スギは鋼鉄の4分の1の重量ですみ、圧縮部材としてはスギはコンクリートの6分の1の重量ですむことが実証されているのです。
保温性が良い




木材はパイプ状の細胞膜の集合体構造となっているため、熱をつたえにくくまた、熱を逃さない性質をもっており保温性に優れた材料といえます。たとえば、床の上に足を乗せ、時間経過につれて足の裏の温度がどうなったかを各種材料で比較してみると、リノリウムやコンクリートの場合、温度の急激な低下が見られ、感覚的にも不快な領域にはいってしまうのに対し、木材では、はじめ熱をとらえたもののたちまち木材に熱がたまって、むしろ温度が上昇します。
温度を調節する




木材には一定の温度、関係湿度の大気中に長時間放置しておくと、水分の吸収、放出を続けてその大気の条件に応じた含水率で平衡に達する性質があります。この状態の含水率を平衡含水率とい、温度30℃、関係湿度85%(夏季)の時の木材の含水率は約18%、10℃、40%(冬季)の時には約8%近くになります。 このように、大気中の関係湿度が高くなると木材は空気中の湿気を吸収し、関係湿度が低下して乾燥しすぎると木材中の水分を放出して、空気を湿らすため湿度を調節する機能をもっています。
紀州熊野ひのきは優しくて健康的




ひのきの香りは神経を安定させ、ストレスホルモンを減少させるなど、森林浴効果と同様の効果を発揮します。
また、抗菌、抗ダニ、防臭などの働きが認められています。

ひのきやでは、天然の紀州熊野ひのきを無着色・無添加のまま使用しますので優れた森林浴効果と制菌・抗菌作用で、体と心に優しい製品をご提供いたします。
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